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【コークハイのおいしい作り方】お店に売っていない特別な飲み物

2021年7月24日

コークハイとは、コークの酎ハイ、コーラ+ウイスキーの飲み物です。

お店では売っていない特別な飲み物だと言えます。

ネットで検索してもほとんど売られていません。

 

 

でも、そのおいしさは特別です。

口当たりは最高です。

その昔は、女性を口説くために酔わせるのに使われたとか。

その名は、「レディ・キラー(女殺し)」と呼ばれていたほど。

 

売っていないのならば、自分で作ればいい!

その作り方についてお知らせします。

 

コークハイとは(語源)

コークハイとは、コークハイボールの略です。

この「ハイボール」と言うのは、ウイスキーにソーダ巣を入れた飲み物のことですが、いくつか語源に説があります。

 

まず、アメリカが起源説です。

その昔、電車は信号がボールを紐でつるしていたものでした。

ボールが上になったら電車が来る印です。

つまり、ボールがハイ(上)になったら電車が来る合図。

 

それまでゆっくりとウイスキーを飲んでいた客が、すぐに飲み干せるようにソーダ水を入れてすぐに飲み干した、と言うエピソードからと言われています。

汽車とハイボール

 

2つ目は、スコットランドが起源説です。

スコットランドのゴルフ場で当時珍しかったウイスキーソーダ割りを試していました。

そこに、たまたま高々と打ち上げられたボールが飛び込んできました。

その時、「これがハイボールだ!」と言ったことから、ウイスキーのソーダ割をハイボールと言うようになったという説です。

ボルフとハイボール

どちらも、ちょっと強引な感じで後付けっぽいですが、日本ではあまりなじみがないエピソードが語源になっています。

とりあえず、ウイスキーのソーダ割を「ハイボール」と呼ぶのです。

ちなみに、焼酎を炭酸で割ったものを「酎ハイボール」と呼び、最近では「酎ハイ」と呼びます。

 

 

コークハイのおいしい作り方

さて、いよいよおいしいコークハイの作り方です。

 

準備するもの

ウイスキー:50ml

コーラ:150ml

 

あったほうが良いもの

氷:グラス一杯

レモン:少々

 

材料は、こんなものです。

コークハイの作り方

ウイスキーとコーラの量は、1:3と覚えたらいいでしょう。

ただ、これだと結構濃ゆくて大人でも1杯で酔ってしまいます。

ちびちび楽しみたい場合は、1:4とか、1:5とか、ウイスキーの割合を減らしていき、自分の好みの割合を見つける楽しみもあります。

 

レモンとコーラはかなり相性が良いです。

コークハイを作ったら、少しレモンを絞ってもいいでしょう。

 

実際に作ってみよう

まずは、肝心なウイスキー。

別に味はコカ・コーラの味になってしまうので、高価なものは要りません。

トリスウイスキーくらいで十分だと言えます。

ウイスキーとコークハイボール

 

取りすウイスキーならば、楽天やアマゾンでも安価に売っています。

 

⇒ 【楽天市場】トリスウイスキー

⇒ 【アマゾン】トリスウイスキー

 

 

次は、コーラです。

普通のコカ・コーラでOKです。

ペットボトルで買うとお得です。

コークハイとコカ・コーラ

 

コップに適量ウイスキーを注ぎます。

最初に開けるときの「カキっ」って音がたまりません^^

ウイスキーとコークハイ

 

この時注ぐのは、ガラスのコップでもいいのですが、陶器のコップを使うと、表面の小さな凹凸で泡が適度に立っておいしさがアップです。

ウイスキーとコークハイ

 

ウイスキーを入れたら、氷をコップいっぱいに入れます。

氷とコークハイボール

 

最後にコカ・コーラを注ぎます。

コークハイ

はい!出来上がりです。

 

お好みで、レモン汁を少し入れてもおいしくなります。

生のレモンを常備しておくのは大変なので、これなんか便利です。

 

自宅でコークハイを楽しんでください♪

コークハイの人気が出て各社からたくさんのコークハイ商品がたくさん出ることを願います。

いまはアマゾンで一部の商品だけしか扱っていないようです。