クレジットカード会社に最も利息を払わない方法

2019年4月2日

クレジットカードって色々ありますが、いろいろな罠が仕掛けてあります。

ちゃんと気づいていますか?

ここですべて暴露します。

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ステータスで虚栄心をくすぐる

日本では現金払いの方が優遇される時がありますが、海外ではクレジットカード払いの方が優遇されることがあります。

クレジットカードの罠

それはクレジットカードを持っていることができるという「信用」とも言えます。

現金払いは「身元の分からぬ人」と言う認識です。

購入に信用が必要な場合はクレジットカードでないとダメなものもあるくらいです。

それは、「カード会社の審査を通った人」と言う判断だからです。

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そして、カードにも「格」を持ち込みます。

年会費が無料とか、1,000円~3,000円一般カード

保険サービスなどが追加されたゴールドカード

それよりは少しだけ上のプラチナカード

年会費が20万円~30万円もするブラックカード

もちろん、それ相応の効果はあるのですが、基本的に持っている優越感を感じさせ、虚栄心をくすぐるものとなっています。

 

一方、スティーブジョブズはずっと一般カードのグリーンを持っていたという噂もあります。

 

クレジットカード会社の4つの収入源

クレジットカード会社の収入減の確認とその大きさを見れば、最もお得なカードの使い方が見えてきます。

まずは、クレジットカード会社の収入源です。

 

  1. カード会員の入会金と年会費
  2. 加盟店からの手数料(購入金額の3~7%)
  3. カード会員が分割払いやリボ払いをした時の金利手数料(購入金額の12%~15%)
  4. カード会員がキャッシングをした時の年利(10%~18%)

 

カード会員の入会金と年会費

カード会員の入会金と年会費はある程度安定して入ってきます。

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ただ、一般カードの場合は入会金や年会費が無料のこともあります。

その時は、入会金などよりも別の理由があるのがほとんどです。

 

例えばこちら。

シェルカード

⇒ 昭和シェルのポンタ最強カード

入会金、年会費が無料な上にポイントが3,000円分ももらえます。

 

一見怪しそうですが、「1回でもスタンドを利用したら年会費無料」という条件付きです。

裏側のことを言うと、昭和シェル自体がカード会社を運営しているわけではないので、本当は年会費がほしいところ。

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だけど、「スタンドでガソリンを1年間に1回でも入れてくれたら、年会費はサービスします」と言う意図が見え隠れします。

とてもお得なカードだと言えます。

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加盟店からの手数料

カード会社は、加盟店でカード会員が買い物をした時に加盟店から手数料を取ります。

購入金額の3%~7%です。

飲食店などで「ランチの時はカードが使えない」等の時はこれが原因です。

800円のランチの利益って5%~10%。

カード払いにされて、3%~7%持って行かれたら赤字です。

だからランチ時はカードを使わせてくれないのです。

 

ちなみに、カード会員は一括の時は手数料は無料です。

分割したときに初めて手数料を取られます。

そのため、クレジットカード会社は一括の時は加盟店からの手数料だけが儲けです。

 

以前聞いたことがあるのですが、洒落たレストランの中央にフェラーリを置いている店がありました。

誰も買わないと分かっているので、オーナーが自分用に(会社の経費で)買って車庫的にレストランを使う上にオブジェにもしているという、かなり賢い経営者さんでした。

フェラーリの決済手数料

ある日金持ちのボンボン的な人がきてそのフェラーリを衝動買いしたそうです。

その額2,000万円。

カード一括で。

青いくなる飲食店のオーナー。

飲食店の場合、お店が負担する手数料は高めに設定されています。

仮に7%だったとして、2,000万円の7%で140万円。

自動車を販売するようなお店ならば、手数料ももう少し安いでしょうし、カード払いを想定して価格設定をしています。

ところが、このレストランのオーナーは誰も買わないと高をくくっていたので痛い勉強料を払うことになったということでした。

 

カード会社が一番喜ぶのはリボ払い

4つの収入を比べると、リボ払いの金利が一番高いです。

つまり、カード会社にとって一番利益が高いというわけです。

 

通常の分割払いは、3回とか10回とかに分けて払うのに対して、リボ払いとは、毎月1万円など金額を指定して払い続ける方法です。

毎月一定額しか払わなくていいと魅力的な面もありますが、借金の元本が増えていくというシステムです。

 

借金の元本は限度額いっぱいまで膨れ上がったほうがカード会社としてはおいしいのです。

カード会員としては、借金の先送りを続けることで借金を増やすシステムでもあるので内容を十分理解して、利用されてください。

 

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