イオン店内で時々流れるあの曲には意味があった!

2019年10月14日

イオンに行くとたまに音楽が流れますよね。

カッコッカッコみたいな。

ポクポク鳴る打楽器も使われています。

あの曲にはなるタイミングが決まっていて、意味もあったのです。

 

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曲の正体

正体も何も、そもそも、隠されていませんが、「シンコペイテッド・クロック(壊れた時計)」という曲です。

その昔、アメリカCBSテレビの「The Late Show(レイト・ショー)」のテーマソングとして広く親しまれたそうです。

馴染みがある方はかなりの年齢の方みたいですが、知る人ぞ知るヒット曲だったのです。

 

youtubeなどでも調べたらたくさんアップロードされています。

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⇒ youtubeでみてみる

 

 

店内音楽の正体

この曲は、1日数回イオンの店内で流れるのですが、クリーンタイムと言って店員さんたちが店内の清掃を始める時間を知らせるものです。

この曲が流れ始めたら、店員さんがゴミ袋をもってどこか裏側に行ったりしていますので、気を付けて見てみてください。

 

 

店内音楽の歴史

イオンはその昔、ジャスコだったり、サティだったりしました。

店内音楽にも歴史があったのです。

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元々は、「新しい予感 〜 Only at JUSCO 〜」と言う曲が、開店直後11時15時19時に流れていました。

このうち、11時15時がクリーンタイムです。

イオンリテールに継承されたタイミングで開店時、閉店時は流れなくなりました。

 

ちなみに、イオン九州のジャスコでは2011年くらいまで、開店直後12時の1日2回流れていました。

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イオン北海道のジャスコでは、曲は流れないもののエスカレーター付近の注意喚起アナウンスのBGMに使われていました。

 

2008年ごろから「新しい予感 〜 Only at JUSCO 〜」に変わり、現在の「シンコペイテッド・クロック(壊れた時計)」に変わりました。

11時15時のクリーンタイムは10分間、19時は時報として5分間曲が流れます。

昔はヒット曲だったのでしょうが、今ではイオンでしか聞かない曲なので、実質イオンの曲みたいな感じです。

 

曲が鳴ったら店員さんの動きに注目です(^^

 

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