サイト運営時必須のサーバーの選定基準

サイト運営をやっていると必ずサーバーが必要です。

色々な会社があって、どれがいいのか正直悩みます。

そんな時、何を基準に選んでいるのかサイト運営をしている筆者がお知らせします。

 




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サーバーとは

サイト(いわゆる、ホームページ)の運営をするとき、必ず必要なのが、「サーバー」です。

簡単に言うと、ネット上のハードディスクみたいなものです。

サーバーはネット上のハードディスク

24時間稼働してくれて、私が寝ている間もホームページ君を表示できるようにしてくれている、そんな縁の下の力持ちです。

自分のパソコンで代用しようと思ったら出来ないことはないのですが、24時間電源を切れなくなってしまいますし、世界中のクラッカー(簡単に言うと、不正アクセスしようとする悪い人)の相手を一人ですることになり、大変です。

 

一般的には、借りることになります。

レンタルです。

 

サーバーを選ぶ選定基準

サーバーを選ぶ基準は色々あります。

しかし、何があるのか知らないと選ぶことは出来ません。

いかに何を見るべきかお知らせします。

 

ワードプレスのインストールが可能かどうか

まず最初に・・・と言う訳ではありませんが、ワードプレスが簡単にインストールできるかと言うのがひとつの基準と言えます。

専門的なことを言うと「php」と言う形式のサイトデータが表示できるかどうか、と言うことになります。

「簡単インストール機能」みたいなものがるとなおいいです。

ワードプレス

私が使っているサーバーは、ボタン一つでワードプレスがインストールできるので難しい設定などはありません。

⇒ 筆者使用のサーバー

技術力

サーバーなどを扱う場合、思わぬトラブルや、技術的に困ることは必ずあります。

サイトや、サーバー、データベースのプロでも困ることは必ずあるのです。

そんな時に頼りになるのが、「サポート」です。

各サーバーにはサポートがあるのですが、これが意外にピンキリです。

 

変なところに頼むと「それはサーバーの問題じゃありません」と勝手に線引きしてサポート外を決め込んで役に立たないことがあります。

もっと単純な話だと、問い合わせしても返事がない・・・そんなところも実際にあります。

 

稼働率

サーバーの評価で数値で見られることの一つは「稼働率」です。

サーバーは簡単に言えばハードディスクです。

機械なので、当然メンテナンスが必要です。

ずっとメンテナンスしていたら、その間はサイトが表示されません。

サイトを使って、商売をしていていたらお店を閉めているのと同じなので、メンテナンス時間は短いほど優秀なサーバーと言えます。

 

商用利用

ある意味当たり前ですが、商用利用可能のサーバーと、不可のサーバーがあります。

広告を貼ってアフィリエイトをしたり、ネットショップなどを運営する場合は、必ず「商用利用可能」のサーバーを選ぶ必要があります。

 

アダルト利用

サーバーには、アダルトサイトの運営が可能なサーバーと、NGのサーバーがあります。

日本のサーバーのほとんどはNGです。

ここでアダルトサイトを運営していると、アカウントを削除されてしまったりします。

きちんとOKのサーバーを選びましょう。

 

メールアドレス数

サーバーを持つと、メールアドレスも自分で作ることが出来ます。

ただ、行くつまで使えると言うのはサーバーから決められています。

自分で作れるメールアドレスの数は、1個なのか無制限なのか、用途によって選ぶ必要があります。

 

データベース数

少し専門的な使い方をする場合、データベースが必要になります。

これも1個だけ使えるのか、10個使えるのか、サーバーによってはデータベースがないものもあります。

ワードプレスは、データベースを使いますので、データベースが無い場合、ワードプレスも使えないのです。

 

容量

サーバーとは、ネット上のハードディスクとお知らせしました。

当然、容量があります。

容量は大きい方が良いのですが、大きいと当然費用も高くなります。

 

転送量

これがかなりの盲点です。

ワードプレスをやっていたりすると、アクセスがだんだん増えてきます。

あまりにアクセスが集中するようになると、サーバーがそれに耐えられず、サイトを表示できなくなってきてしまいます。

どのくらいのアクセスに耐えられるのか、数値で見ることができません。

各社で色々なデータを公開していることがあります。

それを参考にしましょう。

 

金額

サービスである以上、当然費用がかかります。

サーバーの費用は固定費となるので、安い方がありがたいのですが、往々として安いサーバーは機能や能力が低いです。

一番痛いのは「転送量」です。

人気サイトに耐えられないサーバーは、結局のところ役に立ちません。

 

実際に使って確認する

色々と選定基準が出てきましたが、結局は実際に使ってみるしか方法がありません。

自分で使いこなせるのか・・・

サーバーによっては、一定期間無料で使って試すことが出来ます。

まずは、そういったサーバーを選びましょう。

 

どのサーバーを選ぶべきか

どのサーバーを選ぶべきか、答えは1つ出はありません。

それでも、初心者の方でも使いやすくて、意外なほど高機能なサーバーをお知らせします。

 

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