悪いマスクはここがダメだ【画像付き】

2020年はコロナ騒ぎでとにかくマスクが売れました。

全然手に入らず、価格が高騰しました。

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マスクが市場か無くなった

とにかく、マスクが売られていないのです。

 

きっと、後の教科書などにも掲載されるかもしれません。

オイルショックの時にトイレットペーパーが市場から無くなった時と同じような話として・・・

 

最初は店頭から無くなりました。

2020年2月から3月には品薄になっていたと思います。

4月には完全に見なくなりましたね。

 

ヤフオクやメルカリで高額出品されているのが問題になり、各社が出品禁止にしました。

裏技として、個人輸入で中国などから輸入する方法がありました。

 

50枚入り3,500円くらいしましたか。

1枚70円とかかなり高いものでしたが、それでもまだ手に入りました。

日本国内では全然売っていない状態でしたし。

 

ちなみに、普通の時は、50枚で398円くらいだったので、1枚8円くらいですね。

10倍まで値が上がっていたという訳です。

 

こんなマスクは悪いマスク

中国から輸入したマスクに多かったのですが、以下のようなマスクは粗悪品と言えたと思います。

圧着が弱い

マスクのガーゼ部分に、耳紐を熱圧着していると思います。

ここの圧着が弱かったり、範囲が狭かったり、ズレていたり・・・

圧着が弱い

 

マスクをしようと耳紐を引っ張った時点で取れてしまうのでダメです。

普段の1枚7円程度のならばまだしも、1枚70円とか、100円の高級品ですよ?

 

取れちゃったら、結ぶのか、ホチキスで止めるのか、とにかく困ります。

 

裏表が分からないマスク

マスクの裏表がどちらか分からないマスクが困ります。

裏表が分からないマスク

 

一説には、プリーツ(マスクのひだひだ)が広げた時でも花粉やウイルスがたまらない方向とか、ヒモの熱圧着が外側とかいろいろな説があります。

 

調べてみると、時として正しいのですが、製品によっては逆になっているようです。

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しかも、良いマスクとなると、口にあたる方(内側)と、ウイルスにあたる方(外側)で別の素材が使われているものがあるらしい。

 

口の方は唇が荒れないように柔らかい素材にしてあり、外側は出来るだけウイルスなどを入れないように目が細かくなっているものもあるのだそうです。

そうなると、表裏逆に着けるのは損だ。

正解が分からないものは、どこか不安になりつつ使うことになるので、やっぱり駄目です。

 

耳紐の長さが左右で違う

耳紐の長さが左右で違うマスクがあります。

耳紐の長さが左右で違う

別に数ミリ単位でズレていても拘りませんが、短い方の紐の方の耳が痛くなってくることがあります。

 

短いから引張ってるんでしょうね。

マスクは無意識にガーゼを顔の中央部分に持ってくるように着けます。

 

そうなると、紐が短い方は当然痛くなりますよね。

これもダメですね。

 

マスクのガーゼ部分に異物が入っている

マスクのガーゼ部分に異物が入っているのも当然ダメでしょう。

マスクのガーゼ部分に異物

上の画像だと、まつげなのか、髪の毛なのか分かりませんが、何か入っています。

もう絶対ダメでしょう。

気持ち悪い。

 

普通の時ならば、こんな質のマスクは世に出回らなかったかもしれません。

でも、コロナの頃は、マスクがなく、どんなマスクでも高値で取引されたのです。

 

マスクが日本国内で売られるようになってきた

2020年7月になると、100円ショップなどでもマスクが置かれるようになりました。

マスクは店頭に並んできた

100円で3枚・・・1枚当たり33円。

まだまだ高級品のマスクです。

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