【問題解決】きのこの山とたけのこの里はどちらが人気か国民総選挙開催

2020年3月8日

これまで何度となく話題になってきた「きのこ・たけのこ問題」に結果が出ることになりました。

それが、きのこの山たけのこの里国民総選挙2018です。

実はこれ開票が行われる前に、結果が分かっています。

この問題に終止符を打ちます。

 

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きのこの山とは

きのこの山とは、株式会社明治が製造・販売しているチョコレートスナック菓子です。

きのこの山とたけのこの里

 

1969年(昭和44年)8月7日に発売されたアポロチョコにヒントを得て、明治に社員がこれに軸を付けたらキノコっぽい、と思ったことから作られたと言われています。

明治アポロチョコ

 

きのこの山は、1970(昭和45年)年から5年間かけて開発されました。

当時はチョコレートと言えば、板チョコで、それ以外の形と言えば、チョコベビーか、ポッキーくらいしかありませんでした。

 

1966年(昭和40年)発売のポッキー(グリコ)。

 

当時はチョコレートとスナックを組み合わせたチョコレートスナック菓子がほとんどなかったので、特別な商品として登場しました。

その後、40年以上チョコレートもスナックも改良を続け、現在の形になっています。

 

たけのこの里とは

たけのこの里とは、株式会社明治が製造・販売しているチョコレートスナック菓子。

きのこの山の姉妹品として発売されました。

きのこの山とたけのこの里

 

きのこの山の軸がクラッカーなのに対して、たけのこの里は中身がクッキーです。

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外側にチョコレートのコーティングがかかっています。

このチョコレートはミルクチョコレートとビターチョコレートの二層になっています。

 

どちらが先か

きのこの山とたけのこの里では、どちらが先に発売されたのでしょうか。

 

きのこの山・・・1975年(昭和50年)発売

たけのこの里・・・1979年(昭和54年)発売

 

きのこの山が先に発売されました。

たけのこの里は、きのこの山の姉妹品と言う立ち位置です。

きのこの山とたけのこの里

 

値段比較

きのこの山とたけのこの里は、通常スーパーでどちらも取り扱われています。

あるスーパーでそれぞれの価格を調べてみました。

 

きのこの山の価格

きのこの山は税抜きで168円。

きのこの山の価格

 

30個入ってました。

きのこの山30個

 

たけのこの里の価格

たけのこの里の価格も168円(税抜)でした。

たけのこの里の価格

 

たけのこ31個入っていました。

たけのこ31個

 

価格的には全く同じなので、有利、不利、は無さそうです。

 

売上比較

きのこの山もたけのこの里も価格は同じだと分かったので、売り上げを比較してみます。

それぞれの売り上げが分かれば、どちらが人気なのかその時点でわかるのです。

 

2016年6月18日放送の「ジョブチューン」(TBS系)で株式会社明治の「きのこの山」担当者・山内義教氏と、「たけのこの里」担当者・吉田伊織氏が登場した。

たけのこ担当吉田氏曰く「たけのこの里の方が圧倒的に人気」とのこと。

売上の差も、2倍近くになることがある程だとか。

両方とも同じ価格の商品で、売り上げが2倍違うのだから圧倒的に「たけのこの里」の方が人気と言うのが結論だと言えます。

 

どちらが人気か

「きのこの山」と「たけのこの里」の人気を色々な角度で分析すると、圧倒的にたけのこの里が人気なのです。

「きのこの山たけのこの里国民総選挙2018」は、たけのこの里の圧勝になると思われます。

 

あなたはどちらに投票しますか?

商品を買わなくても毎日1票だけなら投票できるようになっています。

投票を試してみてはいかがでしょうか。

 

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