【ホルモンの焼き方の常識】ホルモンはどれくらい焼いたらいいのか

2020年10月4日

ホルモンってファンが多いですが、どれくらい焼いたらいいのかわかりにくいです。

ホルモンのおいしい焼き方や、どれくらい焼いたら適正か、調べてみました。

 

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2種類あるホルモンの分け方

ホルモンのちょうどいい焼き方について調べました。

 

まずは、モツの種類について。

モツには大きく分けて2種類あります。

タン(舌)やハツ(心臓)などの赤モツ。

赤い色をしているので、赤モツと呼ばれています。

モツの一つタン

 

もうひとつは、白モツです。

しまちょうなどがあります。

ホルモンのシマチョウ

 

実はそれぞれ焼き方が少し違います。

肉の色で分かれている、くらいに考えて赤モツと白モツで分けて考えてください。

 

ホルモンのちょうどいい焼き方

ホルモンのちょうどいい焼き方についてお知らせします。

 

赤モツの焼き方

赤モツの焼き方は、基本的に他の肉と同じ方法で焼けばいいのです。

まず、片面をしっかり焼いて、次に裏返して裏面を焼きます。

裏面は短い時間でOKです。

焼き目が付くのが目安です。

ホルモンの焼き方

何度も裏返していると、肉の油が落ちてしまいます。

 

裏返すタイミングとしては焼き色です。

焼き目(焦げ目)と言ってもいいでしょう。

 

白モツの焼き方

白モツは焼き色が付きにくいので、どれくらい焼いたらいいのかわかりにくいのです。

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シマチョウの場合は、縞々の方を下にして焼きます。

 

白モツは焼き目ではなく、表面がぷつぷつと泡立つようになってきたら火が通ってきています。

このタイミングで裏返します。

白モツのホルモン

 

火が入ると、肉が縮んでくるので、それでも判断が付きます。

火が入ったら裏返します。

 

味付きのホルモンは裏表は分けて焼くのは難しいので、一気に焼きます。

てっちゃん焼き

 

ガーッと焼いて、ガーッと盛り付けます。

味付けがされている場合は、白モツにさらに色が付いているので、いよいよ判断が付きにくいです。

この場合は、表面の調味料が焦げている焼き目で判断します。

それでも、基本はくるんと丸まると火が入っている、と考えていいです。

ホルモン焼きの焼き具合

 

ホルモンがどれくらい日持ちするかはこちらでお知らせしています。

⇒ ホルモン(モツ) – 賞味期限・消費期限・日持ち 大事典

 

ホルモンはあまり日持ちしませんので、長期保存する必要がある場合は、冷凍しましょう。

 

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