【格安SIM楽天モバイル】思った以上に簡単な開通作業の方法とは

2018年1月7日

格安スマホ、格安SIMの代表格、楽天モバイルについて、開通作業を行いたいと思います。

実際に作業しながらのレビューなので、これからご検討の方にはお役に立てると思います。

 

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荷物が届いた

既に端末は届いています。

届いた時の状況を知りたい方は、こちらに詳細をお知らせしています。

ちなみに、MNPです。

 

[icon image="arrow2-r"] 【格安SIM楽天モバイル】契約後端末(iPhone6S Plus)が届いた開封の儀

 

ちなみに、楽天モバイルへの申し込みの場合はこちらです。

 

[icon image="arrow2-r"]  楽天モバイル

 

既にやったこと

端末が届いてからすでにいくつかの事は実施しました。

いつのタイミングで、何をしておくべきかはこちらでチェックしておきましょう。

 

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実際の開通作業

さて、実際の開通作業です。

まずは、必要なものの1つ目。

「楽天モバイルユーザーズガイド」

これは結構役に立ちます。

しっかり読む必要があります。

楽天モバイル開通作業に必要なもの

 

楽天モバイルのSIMです。

これも必要です。

楽天モバイル開通のためのSIM

こいつが無いと話になりません。

裏にSIMが付いたカードが付いています。

楽天モバイルのSIM

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これだけです。

結構簡単です。

 

さて、さっそく実作業を。

まずは、乗り換え前の電話機で楽天電話の開通センターに電話します。

楽天モバイルの開通センターへの電話

早速電話します。

 

186-0800-805-1111

 

「186」を番号の頭につけると言うことは、その電話番号を開通したい番号だと言うことです。(MNPの場合)

ちなみに、「184」を付けると、相手に電話番号を知らせないときです。

「186」は相手に電話番号を知らせるときです。

 

実質「0800-805-1111」なのですが、「0800」はフリーダイヤルですね。

通話料無料の電話番号です。

要するに、通話料無料で、相手にこちらの電話番号を伝えて電話する、と言うことです。

 

電話をすると言っても、誰かと話すわけではなく、機械の自動対応です。

電話した電話番号の開通をしたい番号から電話した場合は「1」を選び、それ以外の場合は「2」を押すようになっています。

ちょっとめんどくさいのは、再度確認が入ります。

もう一度「1」を選べば、終わりです。

ほんの数秒の通話で作業は終わりです。

 

SIMを入れ替えましょう。

古いスマホからSIMを取り出し、新しいスマホにSIMを入替えます。

SIMの言えれ変え

なんか、特別のピンみたいなのがiPhone を買ったときについていますが、それを使います。

こんなやつですよ。

SIMカードを抜くピン

 

電話から15分から1時間くらいしたら開通します。

開通したときは、ほおって置いてもも切り替わらないようです。

一度電源を切って、再起動することでつながることがあります。

(2台中2台のデータ)

 

楽天モバイルの唯一嫌なところ

楽天モバイルは基本的にすごく気に入っています。

ただ、一つだけ嫌なところもあります。

 

それは、開通後6日~7日後に営業の電話がかかってくることです。

端末保障(月々500円)を付けなかった時、「つながる端末保証 by 楽天モバイル」(月々500円/最大2か月無料)の営業の電話がかかってきます。

ちなみに、発信元電話番号は、「0120451157」「0120-451-157」です。

発信者は、楽天モバイルでこの営業の電話の時だけの番号なので、あらかじめ着信拒否しても良いと思います。

 

ちなみに、補償内容は、水没させたり、自然と壊れたり、落として壊した場合など、4,000円とか7,000円とか、一定額を払うことで、修理か、交換してもらえるみたいですが、iPhone は対象機種に書かれていません。

この保証が効くのかどうかも分かりません・・・

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