DIYでトイレを交換してみた。床まで張替えないといけない理由とは!?

2020年8月10日

自宅のウォシュレットの修理をしきれなくて、ついにトイレ自体を交換することになりました。

そしたら、トイレだけではなく、床を張替えないといけなくなりました。

あと、交換のトイレをどこで買うか。

金額も含めお知らせします。

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交換するトイレを選定する

交換するトイレをどこで買うのか、それは「楽天市場」です。

止めているねじの位置と後ろ面の壁との距離を調べます。

ねじの固定位置を調べる

 

120mm、200mm、その他があるみたいです。

あと、壁から排水が出ているパターン。

 

ただ、素人には、どれが自分の家にマッチしているか分かりにくいし、選んだとしても自信が持てない。

そこで、タダで、プロに選定してもらう方法があります。

 

楽天市場では、トイレを単体で売っているお店があります。

そのショップに問い合わせをして、家のトイレの写真を添付して選定してもらいましょう。

自分で交換する自信がなくなったら、交換をそのまま依頼してもいいでしょうし、あくまで自分で交換する場合は、商品だけ買えばいいのです。

 

機種の選定方法 ⇒ 楽天市場

これね。

 

最初に見積もりを取ったときに提案してもらったのがこれ。

 

 

交換まで込みで、8万8313円。

ただ、リモコンがない。

ウォシュレットは付いている。

見積もりは、お願いするときに「ウォシュレット付きにしてね♪」と言っておかないと、単なる便座になっていることが多いです。

 

ただ、交換しても新しい機能などがない・・・少し残念。

金額が同じくらいなら、自分で取り付けすれば1ランク上のトイレ(1ランク上のトイレとは?)を選べる。

 

そして見つけたのがこれです。

XCH3015WST

 

 

タンクレスです。

タンクレスだけど、手洗いがほしかったので、これしかない。

商品代金だけで8万4千円位。

 

水の使用量が劇的に減るので、今後のランニングコストが減る!

型式だけ見たら、素人には内容が全く分からない。

XCH3015WSTとは、便器+便座+排水用パイプのセットです。

XCH3015WST → CH3010WST+CH325WS+CH301F となっています。

 

それぞれの型式が示すものはこうなっています。

 

CH3010WST 定価11万5千円!

 

 

CH325WS 定価7万1500円!

 

 

CH301F 定価1万円!

 

 

色々込々で定価だと約20万円のセットです。

楽天市場で買うと、8万4千円くらいで手に入りました。

 

何でも、水は1990年代のトイレだと年間2万1千円位使っているのだそうです。

アラウーノⅤだったら、5,300円になるそうです。

年間で水道だけで1万4800円安くなります。

 

5.7年でトイレ代が出てしまう。

8万4千円/1万4800円=5.67

交換してよかった。

 

あと、音が小さくなった。

70dbくらいだったのが、55dbくらいになった。

うるさい掃除機の音くらいが、ひそひそ声くらいの音の大きさに。

 

トイレを取り外す

交換する前はこんな。

交換前のトイレ

 

この辺りは、動画じゃないと分からないと思うので、動画にしました♪

 

動画を見てもらったら分かると思いますが、20年も使っていると便器を取り外すと床の色が変わっていた・・・

そこで、床も張替えることに。

床シート

買ってきたさ。

1,200円くらいでした。

ホームセンターで売られています。

床材

「住宅用クッションフロア」という名称でしたね。

 

カットははさみで簡単に切れます。

フロアカーペット

 

床は便器と便座がなくなったら、なんかすっきりした(^^

 

取り付けはまた動画にします。

良い具合にトラブルもありました(汗)

 

新しい便器・便座を取り付ける

いよいよ、新しい便器と便座を取り付けるよ!

 

 

ごめん・・・途中からカメラの充電が切れちゃった・・・

スマホで撮影していたのがよくなかったかな。

 

でも、ちゃんと取りつきました♪

交換後のトイレ

 

使ってみて何だけど、新品のにおいがする。

いや、樹脂臭い!

次回はこのにおいを何とかするよ。

 

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