ポイントカードに潜む裏話

ポイントカードお持ちですか?

ポイントを貯めたら割引が受けられたり、プレゼントがもらえたりお得ですよね。

ところが、このポイントカードについて裏側を知ってしまうととっても怖いアイテムだと言うことが分かります。

ここではそれらを暴露しますので、ぜひご覧いただき、ポイントカードについてもう一度考えてみてください。




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消費者としてのポイントカードのメリット

消費者としてポイントカードを持っていると言うことは、買い物のたびにハンコやポイントを付けてくれ、それを元に次回以降割引やプレゼントをくれると言うメリットがあります。

そう考えたら、良いことばかりです。

では、なぜ多くのお店がポイントカードを取り入れるのでしょうか?

カードだってタダじゃない。管理だってタダじゃないわけです。

本当は怖いポイントカード

 

どんな人がポイントカードを利用するのか

どんな人がポイントカードを利用するのか考えてみましょう。

思い出してみると、ポイントカードを積極的に利用する人と、ポイントカード自体全く持たない人がいます。

ポイントカードを集める人は「少しでも得をしたい」と言う考えの方です。

手間と時間をかけてでもリサーチします。

合理的で理知的な人が多いです。

細かい点にも注意することから、主婦などをターゲットにするにはすごくマッチしているマーケティング手法と言えます。

ポイントカードと主婦は相性が良い

 

販売者としてのポイントカードのメリット

また利用してもらえる

カードを渡しておくと、お店の名前や住所、電話番号などがカードに記載されているので、お店のことをまた思い出してもらえることになります。

ポイントを無駄にしないためにまたお店を利用してくれると言えます。

 

個人情報を取得できる

ポイントカードを発行することでお客さん、特に自分のお店に好意的なお客さんの住所、氏名、電話番号を取得することができます。これによるメリットは実は大きいのです。

 

DMなどでセールスをかけられる

取得した個人情報を元に「割引券」を送るなどして積極的にセールスをかけることができます。

例えば、焼肉屋さん。

割引券1000円分を送ったとします。

1000円分の売り上げが下がるわけですので、来てもらってもあまりメリットがなさそうです。

ところが、裏側を考えてみると、焼肉を食べに行って1000円と言うことはありえません。

1人で行くこともありません。

平均単価を考えると1万円。原価は3000円~4000円ほど。

そこで1000円割引しても売り上げは9000円です。

ここから原価を引いても粗利6000円~7000円となるのです。

1000円割り引いても十分メリットがあります。

元々ダイレクトメールを送らなかったら来なかったお客です。

0円の利益が6000円~7000円になったのです。

ダイレクトメールを送るメリットは大きいです。

 

本当は怖いポイントカード

個人情報を転売

ポイントカードの中にはちょっと怖いものもあります。

取得した個人情報を販売していると言うのです。

最近では個人情報は1件500円とか1000円とかで売れるのです。

業界によっては、1件3000円と言う高値もあります。

転売するだけの十分な価値があります。

 

少額のメリット欲しさに大きな買い物をしてくれる

ポイントとはほんの10円とか100円とかです。

先に現金ではなく、ポイントとして渡すことで消費者はそれだけを使うことができません。

そのポイントはそのお店でしか使えないのです。

たった10円とか100円を渡すだけで、1000円とか1万円の商品を買ってくれるわけです。

お店としては、少額の投資と言えます。

今やほしくなくても買わせる事ができる技術があります。

ポイントカードはそういったツールの一つと言えます。

 

あなたはまだポイントカードを持ち続けますか?

 

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