バレンタインのチョコレートを手作りするときに絶対に知っておきたいこと

2018年8月25日

昔と比べ、あまりメジャーなイベントではなくなりつつあるバレンタイン。

女性の方から男性にチョコレートを渡して告白すると言う直接的すぎる内容がSNS時代の現代とはずれてきているのかもしれません。

一方で、本気で告白する場合や、既に付き合っているカップルの場合、手作りチョコレートと言う方もおられます。

この時絶対に知っておいた方が良いことをまとめました。

これを知った上でチョコを準備すれば「成功率の高いチョコ」と言えます。

 

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チョコレートの賞味期限

チョコレートはカカオマスを使った嗜好品です。

カカオマス、カカオバターは全然甘くありません。

男性は甘いものが苦手な人が多いとされていますが、砂糖を抑えることで甘さを抑えたチョコレートにすることができます。

バレンタインのチョコレート

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チョコレートは、カカオマス、カカオバター、砂糖、ミルク以外にも材料が使われています。

上記の材料は比較的日持ちするものなので、プレゼントしても賞味期限をあまり気にする必要はありません。

概ね1か月~2か月程度は日持ちします。

 

ところが、口どけが良いチョコレートを目指して、生クリーム入りの生チョコレートにしてしまうと、賞味期限はおよそ2週間と短くなってしまいます。

チョコを渡して、その日か翌日に食べてくれるような環境ならば良いのですが、1週間、2週間経過して食べるようなことがあったら、お腹を壊すことはなくても味が劣化していて印象が悪くなると言うことがあり得ます。

 

チョコを手作りするときは、渡した相手がいつくらいに食べるかも考えてから、作るチョコレートの種類を選ぶようにしましょう。

 

チョコレートの保管温度

チョコレートをプレゼントするとき忘れてはいけないのは、「温度」です。

一般的なチョコレートの適正保存温度は15度~22度程度です。

チョコレートは溶ける

 

夏場なら22度を超えることが十分考えられます。

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また、28度を超えると形が崩れ始めてしまいます。

せっかく作ったチョコレートの形が崩れてしまうと都合が悪い人もいるでしょう。

「チョコを渡すまで」と「チョコを渡してから」のチョコの温度のことも考えておきましょう。

 

バレンタインの場合、2月なので外気温はかなり低いことが考えられます。

しかし、だからこそ室温は高い可能性が高いです。

チョコが溶けてしまう事も想定して溶けにくい種類を選びましょう。

 

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チョコレートの味

チョコレートの味はバレンタインにとってとても重要です。

味が良ければ告白が成功すると言うことはありませんが、手作りの場合味が悪いと印象は悪くなってしまいます。

これを恐れて、既製品にした場合選ぶセンスが求められます。

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5円チョコではセンスがありません。

チョコレートをプレゼントする

 

チョコレートの価格

チョコれーの価格と言うか、費用については十分な注意が必要です。

例えば、中学生が好きなクラスメイトにあげるチョコレートがゴディバの高級チョコで1万5000円・・・だと、相手は引いてしまうと思います。

 

逆に20代の適正年齢の女性が本命に告白しようと言うのに、五円チョコだと少し役不足です。

 

小学生には小学生の、中学生には中学生の、高校生には高校生の、大人には大人の適正な価格帯があるのです。

既製品から選ぶ場合は、価格帯が分かりやすいです。

常識的には以下の価格帯が適正と考えられます。

年齢層 バレンタインチョコの適正価格
小学生

~1,000円

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⇒ 1,000円以下のチョコレートを見る

中学生

300円~1,500円

⇒ 300円~1,500円のチョコレートを見る

高校生

1,000円~3,000円

⇒ 1,000円~3,000円のチョコレートを見る

大学生

5,000円~1万円

⇒ 5,000円~1万円のチョコレートを見る

社会人

5,000円~1万円

⇒ 5,000円~1万円のチョコレートを見る

 

バレンタインのチョコのおすすめ

バレンタインのチョコの場合、大きく分けて2つの選択肢があります。

既製品か手作りか、と言う選択肢です。

 

既製品を選ぶ場合

既製品の場合は、選んだ商品によってセンスが見られます。

どの商品を選ぶのか、いくらくらいの商品を選ぶのかがアピールポイントと言えます。

商品は無限にあります。

どれを選んでも正解は分かりませんが、間違いは確実に存在します。

価格も安ければいいと言う訳ではないですし、高ければいいと言う訳ではありません。

 

 

手作りを選ぶ場合

手作りチョコレートを選ぶ場合は、冒険して一から作るのは危険です。

一からと言うと、カカオマスとカカオバターを準備して・・・これは味の調整がとても難しいです。

カレールーを使わずにカレーをつくようなものです。

できる人にはできることなのですが、これをコンスタントに上手に行える場合、お店が出せてしまいます。

そんなスキルは学生にはありません。

社会人だって特別な職業の人以外は難しいです。

 

そこで、カレーで言うところのカレールーにあたるベースとなるチョコレートを準備してそれを使いましょう。

 

極端な話、上記のチョコを溶かして型に流し入れれば手作りチョコレートの完成です。

味も失敗はありません。

アーモンドでも乗せれば完全にオリジナルです。

 

チョコレートクッキーと言うのもありだと言えます。

チョコレートクッキーの場合、チョコレートが溶ける心配はありません。

チョコレートクッキー

最終的には

チョコレートが良いから告白がうまくいくと言うことはほとんどありません。

相手に喜んでもらいたいと言う気持ちが伝わったら、自分がどれだけ相手を思っているか伝えることができるでしょう。

自分のことばかりを考えるのではなく、相手のことを考えることができた時、その告白は成功するのかもしれません。

 

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