【野菜高騰】2018年1月野菜が高くなった理由と安く買える裏技とは

2018年1月スーパーなどで野菜を見ると、価格が高騰しています。

よく見ると、葉物野菜が高くなっているようです。

根の物も高くはなっているのですが、そこまでではありません。

野菜が高騰している理由と、いつまで続くのか、調べてみました。

 




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野菜が高騰している理由

野菜がとにかく高い!

どのくらい高くなっているのか見てみます。

 

キャベツ1個397円!

キャベツの価格高騰

 

他のお店では、1個398円!!

キャベツが高い

 

レタスも1個398円!

サラダが高級品に・・・

レタスも高い

 

水菜が1束 297円!

水菜の価格高騰

 

ほうれん草1袋 287円

ほうれん草の価格も高騰

 

白菜1個398円!

これでは気軽に鍋ができません(汗

白菜も高い

 

ブロッコリー1株 297円!

きゅうり1本 67円!

ブロッコリーの価格も高騰

 

すごくないですか!?

ところが、これらはすべて九州の野菜です。

東京ではさらに価格が高くなっているのです。

 

一例として、レタス1個595円だとか!

 

2018年2月はどうなった!?

  【野菜高騰】2018年2月野菜が高い!高騰の理由と今でも安く買える裏技とは

2月の野菜の実売価格をスーパー、ディスカウントストアで調査した結果

  【野菜が高い】2018年2月の市場調査結果【画像あり】

 

野菜高騰の理由(原因)

全国470店を対象にした農林水産省の小売価格調査結果が発表になっています。

野菜高騰の原因とは、2017年10~11月の台風や長雨、低温で生育が悪くなった野菜が値上がりしたというのです。

 

12月第4週(25~27日)の平均価格は以下です。

 

(全て1キロ当たりの価格)

レタス 1230円(平年の2.4倍)

キャベツ 326円(2.1倍)

白菜 285円(2.0倍)

大根 269円(2.0倍)

 

全国的に野菜の価格は2倍になっていたんですね!

それは、高いと感じるはずです。

 

上のレタス、キャベツ、白菜、大根の4種類の野菜は、東京都中央卸売市場での取引価格が特に高いと言われている野菜です。

1月11日は大根が平年の3.2倍、白菜は2.5倍だったと言います。

関東では、全国に比べても高いと言うことになります。

 

野菜の高騰はいつまで続くのか

野菜が高いのは理解できました。

では、いつ頃まで今の状況が続くのでしょうか。

 

消費者としては、すぐにでも解消してほしいところ・・・

 

農林水産大臣の斎藤健氏は、1月12日の記者会見で「(主な野菜で)1月中はこの傾向が続く。消費者に対し適切に情報発信したい」と言ったそうです。

1月中なら・・・と思うかもしれませんが、実はこれ本当か怪しいところです。

 

それと言うのも、「野菜の生育期間」を意識している発言かどうか疑問だからです。

野菜の生育期間とは、苗の状態から出荷できるまでの期間のことです。

 

種から収穫までの期間

レタス 2か月~2か月半

キャベツ 3か月半~4か月半

白菜 2か月

大根 2か月~3か月半

 

現在、野菜は間違いなく不足しています。

慌てて種を植えても、収穫できるのは、早くて2か月後です。

確かに12月頃から種を植えていたら、2月には収穫できる計算です。

 

しかし、これは机上の空論。

例えば、大根など種植えに適した時期は2月です。

それから2か月としたら、収穫は4月頃と言えます。

 

つまり、実際にスーパーなど市場で野菜の高騰を感じなくなることは、「2018年4月頃から」と言うことになります。

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消費者の防御方法とは

4月まで野菜を買わないわけにはいきません。

いくつかの生活の知恵があります。

 

豆苗を育てる

豆苗など、一度収穫して、その後置いておくと、再び芽が出て再度収穫できる野菜があります。

こう言った野菜を中心に買って、食べて、育てて、また食べると言う方法です。

「家庭内二毛作」とでも言いましょうか^^

豆苗で安上がり

 

  【生活の知恵】豆苗は買えば2度食べられるコスパ最高野菜

 

カット野菜を買う

これは諸刃の剣と言えますが、「カット野菜」を買う方法です。

普通の野菜は品薄で、カット野菜だけあると言うのもおかしな話です。

 

カット野菜は中国産など輸入野菜であることが多いのです。

(最近では産地がちゃんと書いてある国産のものも増えてきました。)

カットして、2種類以上入れている野菜は、「料理」として扱われ、産地を記載する必要がなくなります。

カット野菜を買う

 

冷凍野菜を買う

冷凍野菜、例えば、ブロッコリーや、インゲンなど、冷凍野菜を買う方法もあります。

冷凍野菜は、長期保存のために作られた野菜たちです。

価格が高騰する前に収穫され、カットされ、冷凍されています。

 

生鮮野菜ほど価格の影響を受けにくいと言われています。

しかも、冷凍技術の進歩で冷凍しても栄養価が崩れにくくなったと言われています。

今こそ冷凍野菜を使うときかもしれません。

 

野菜の通販

普段は高くてなかなか手が出ない有機野菜。

農薬も使わない、昔ながらの安全でおいしい野菜のことです。

 

これらの多くは、提携した畑で計画的に作られていて、有機野菜通販サイトなどで手に入れることができます。

いくら高いと言っても普通の野菜の2倍もすることは少ないです。

今こそ逆に安く手に入れることができる野菜と言えます。

 

そして、更なる裏技として、「初回特別価格」で購入するのです。

普段は割高の安全な有機野菜なので、初回特典では、安くたくさん野菜が買えるのです!

 

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初回1,980円のセットがあります。

これだけ見たら、ちょっと高いように感じるかもしれませんが、5188円分11品が送料込みで1,980円です。

らでぃっしゅぼーやはお勧め

どんなものが送られてくるのか、事前にチェックできます。

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価格をおさえたい場合は、ミレーが良いでしょう。

7品1,400円送料込みです。

今の時期だと、根の物、葉物が7品なので、価値ある7品だと思います。

ミレーも野菜を安く買える

画像は一例みたいです。

日によって違うのでチェックしてみましょう。

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  実際に買って試したレビュー

 

生協で買う

野菜の通販と似ていますが、生協(生活協同組合)で買うのです。

生協でも野菜は提携した畑から計画的に買われています。

だから、価格が安定しているのです。

 

市場では高騰している野菜も、生協では少し遅れて高騰してくるのです。

しかも、経験から価格が2倍まで来ることは少ないです。

だから、いま生協に入って、生協経由で野菜を買うのです。

 

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生活の知恵をフル活用して、高いながらも比較的安く手に入れてうまく野菜を摂りましょう。

 





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