【眼内コンタクトレンズ】HKT指原莉乃が受けたICLが失敗した時の例を集めてみた

HKTの指原莉乃さんが眼内コンタクトレンズの手術を受けたことを告白しました。

レーシックよりも優れた手術だと話題になっています。

レーシックを受けた筆者としては、すごく興味がある。

失敗事例について調べたのでシェアします。

 




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ICL眼内コンタクトレンズ手術とは

通常「コンタクトレンズ」と言うと、目の表面に入れて視力を矯正するものです。

 

ICLとは、眼内コンタクトレンズのこと。

眼球・・・角膜内に専用のレンズを入れる手術です。

 

  【眼内コンタクトレンズ】HKT指原莉乃が受けたコンタクトレンズを目に入れる最新手術とは

 

虹彩と水晶体(レンズ)の間にレンズを入れる感じです。

眼内コンタクトレンズの手術

 

レーシックは角膜を削る手術なので、視力の矯正は大体です。

かなりの場合良くなるのですが、2~3%の人は思ったほど視力が上がらなかったり、良くなりすぎたりすることがあります。

ICLは、レンズなので、合わせやすいでしょうね。

 

眼内コンタクトレンズ手術の失敗レビュー

ICLについて失敗の記録はあまりありません。

まだ術例が少ないことが理由でしょう。

 

当サイトでは、眼内コンタクトレンズを否定しません。

ただ、検討している人にとってリスクを知ることは重要です。

信ぴょう性は分かりませんが、ネットでの失敗例を探してみました。

ICLの手術の失敗

 

失敗したらどんな症状が出るのか

ICL眼内コンタクトレンズの手術に失敗をしたらどんな症状が起きるのか、インターネットのレビューを中心に探してみました。

頭痛

手術の日は大丈夫なことが多いようです。

翌日などに頭痛がするようになる。

 

考えてみたら当たり前です。

度が合わない眼鏡をかけたら誰だって頭が痛くなるでしょう。

 

眼鏡なら外せばいい。

コンタクトレンズも外せばいい。

レーシックの場合は、全然戻せない。

ICLの場合は、戻せる可能性はあるけれど、手術が必要と言う感じです。

 

病院の対処法としては、頭痛薬(ロキソニンなど)を処方します。

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6時間くらいは効くので、数回飲む間に慣れると言う人も多いはずです。

突然視力が良くなったら頭が痛くなるのは、割と当たり前かもしれません。

レーシックを受けた筆者も、手術後1週間くらいは頭が痛いときがありました。

 

余談ですが、病院が処方するロキソニンって市販のモノと違って「S」がない。

効き目は強いのか、種類が違うのか・・・

処方される痛み止めロキソニン

 

吐き気

ICLを入れると、頭痛と併発するように吐き気がすることがあるようです。

頭痛があると吐き気を催すことがあります。

これも想像できるかもしれません。

 

左右で見え方が異なる

これは一時的なことがあるようですが、散瞳薬(瞳孔を開く目薬)の効き目が切れるタイミングは一様ではないので、左右で見え方が違うことがあるようです。

 

視界に光の輪が見える

視界に光の輪が見えるようになった例があるようです。

ICL失敗の時は光が輪で見える

レビューを元に再現しました。

線ではなく、明るいところで光の輪が見えているようです。

 

その他

しびれ、動悸(どうき)、痙攣(けいれん)、等を感じる人もいたみたいです。

しびれは指だと言うことなので、直接ICL手術が関係しているかどうかは不明です。

驚きから生じた精神的な物の可能性もあります。

 

動悸とは、心臓の鼓動を自分で感じられることを指します。

薬と動悸を感じることはあるのでしょうが、ICL手術の後に処方される薬は抗生物質などでしょう。

これらで動悸を感じる人は、アレルギーがある人など特殊なケースだと思います。

これも、驚いた時の精神的な理由により起きた可能性もあります。

ICLの副作用

 

痙攣とは、不随意に筋肉が激しく収縮することによって起こる発作のことです。

震えみたいな状態になったり、海老ぞりになったりすることもあります。

 

失敗した時の再手術とは

手術で視力が上がらないことはほとんどないみたいですが、不具合がないかと言えばそうでもないようです。

そのときは再手術でレンズを取り出す必要があります。

 

手術費用

手術費用は両眼で60万円~70万円くらいかかるみたいです。

再手術を受けて、眼内コンタクトレンズを取り出すの費用は追加費用なしで受けられるみたいです。

 

しかし、手術代が返ってくることはありません。

そのあたりリスキーですよね。

想像してみてください。

手術がうまくいかないと言うことは、頭痛がしたり、吐き気がしたり、・・・

怖い思いをしてレンズ取り出し手術を受けて、取り出したとしても、手術代の60万円~70万円は返ってこないのです。

 

ちょっと凹みますね。

それなりに覚悟は必要みたいです。

 

まとめ

ICL眼内コンタクトレンズ手術は、かなりの確率で視力が上がるみたいです。

しかし、頭痛などの副作用が起きることがあるようです。

 

本当は頭痛とはかなりの確率で起きるはずです。

急に視力が上がるわけですので。

 

事前にリスクなどを聞いておけば、「想定内」なのでしょうが、何も知らないで頭痛がしたりしたら驚いて色々併発してしまう可能性があります。

手術は、どんなリスクがあるのか事前に病院にしっかり聞いて、納得の上受けるようにしましょう。





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