【格安SIM】楽天モバイルに申し込むにはいつから動き始めるのが最適か

格安SIMがメジャーになってきて、サービスも充実してきました。

2019年には第4のキャリアになる可能性も出てきた楽天モバイルは大注目です。

では、実際に契約しようと思ったら、いつから動き始めるのがもっともお得なのでしょうか?

調べてみました。

 




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乗り換えの大前提

ここでは、新しくスマホを持とうと言う方ではなく、すでにドコモやau、ソフトバンクと契約している人がMNP(ナンバーポータビリティ)で電話番号を変えることなく、キャリアを乗り換えることを考えます。

乗り換えのタイミングとしては、各キャリアの「2年縛り」が解除されるタイミングを狙いましょう。

端末代の残金もゼロになっているときが良いでしょう。

 

ソフトバンクを例にしたら、2年縛りが切れてから2か月間が離脱のチャンスです。

この期間に解約したら、解約違約金(約1万円)がかかりません。

ただし、MNPするのだったら、手数料3,000円かかります。

スマホとナンバーポータビリティー

 

申し込みの手順

さて、ここで申し込みの手順を確認しておきましょう。

まずは、MNPする旨ソフトバンクに伝えます。

電話やショップに行っても良いのですが、WEBで簡単に手続きができます。

ここで、「MNP予約番号」を発行してもらいます。

 

 

キャリアからMNP予約番号を発行(15日間有効)

      ↓

楽天モバイルにも仕込み、端末とSIMを送る(最大7日先まで指定可能)

      ↓

楽天モバイルの端末とSIMを宅配便で受け取る(開通前日)

      ↓

開通センターに電話して開通(この瞬間、乗り換え前のキャリアの解約が完了)

 

こんな風になっています。

 

別の回でお知らせしたように、キャリアには「開通月」と言うものがあります。

これは、WEBで申し込んだときは、開通センターに電話をして開通作業を終えた日が開通月の始まりです。

 

キャンペーンによっては「初月無料」とか「3か月無料」とかあるので、毎月1日に開通できればお得度は最大です。

そこから逆算すると、仮に1月1日に開通したいとします。

ちなみに、1月1日でも開通センターは営業しているそうです。

すごい。

楽天モバイルにいつ契約したらいいか

 

さて、端末とSIMを受け取るのは、前日の12月31日に受け取りたいです。

受け取り指定日は12月31日です。

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最長7日先まで受取日を指定できますので、12月25日にWEBで申し込むのが良いでしょう。

WEBで楽天モバイルに申し込むのは12月25日。

 

MNPで楽天モバイルに申し込むときはここから申し込めます。

  MNP

 

個人的には、「スーパーホーダイ」と言うプランがお得で良いと思います。

月々850円で5分以内の電話が無料です。

コミコミ月々1,480円で使えます。(条件有)

  楽天モバイル スーパーホーダイ

 

さて、楽天モバイルに申し込むには、MNPの予約番号が必要です。

しかも、有効期限が15日。

少し余裕を持った方が良いので、楽天モバイルに申し込む1日前、12月24日が良いでしょう。

申し込みをしたら、その場ですぐに番号をゲットできます。

 

つまり、実際に使い始めたい日の8日前くらいから動き始めたらいいわけです。

仮に1月1日に使い始めたいとしたら、12月24日のクリスマスイブくらいから動き始めたらもっともお得になると言うわけです。

 

申込時お得情報

申し込みの時、2回線目を申し込むときは、3か月無料+事務手数料無料のキャンペーンがあります。
ところが、1回線目は何にもないのです。

そこで、「紹介されて」始めたことにすることで、最大1,500ポイントをもらう方法があります。
申し込みの時に「紹介者のユーザID」のところで以下を書くだけです。

 

紹介者のユーザID
ra17100779548

 

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

  • スーパーホーダイ: 1,500ポイント
  • 組み合わせプラン(通話SIM): 1,000ポイント
  • 組み合わせプラン(データSIM): 500ポイント

 

もらったポイントは、月々の基本料や通話料に使えます。
もちろん、楽天市場での買い物にも使えるので同じ申し込むなら100ポイントでももらえた方が良いですね^^

 

  【格安SIM】楽天モバイルに最も有利に契約するための注意点

  乗り換える前に絶対やっておくべきことAppleIDの変更

 

 





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