【撮影の裏技】入学式、卒業式でばっちり撮影するための裏技とは

一度しかない入学式、一度しかない卒業式、それを撮影して記録に残したいと思うのは親心として間違っていないはず。

しかし、実は意外な壁があるのです。

知らないとまんまと壁にぶち当たってしまいます。

ここで知っておき、失敗を回避しましょう。

 




スポンサーリンク


こちらの記事も読まれています


 

そもそも入学式は撮影していいのか

ネットで調べると、入学式、卒業式の撮影には反対の人が多いことに驚きます。

なに?撮影は悪なの!?

入学式の撮影

 

機材が邪魔になる

その昔、カメラやビデオは高級品でした。

しかも、大きかった。

最近では、カメラもビデオも高性能なのにやすい。

そして、小さい!

 

「機材持ち込み禁止」や「撮影の邪魔になる」は一昔前の話です。

今は、超小型カメラなどもあるので、本気になれば、撮影されていることに全く気付かれずに撮影することも可能です。

 

カメラ内蔵の眼鏡

 

「機材が邪魔」は話が通りません。

ただ、シャッター音をパシャパシャさせる人もいますし、一人だけ席を立ったりしてマナーが良くない人がいるのも事実です。

これは機材とは別のお話です。

 

次に出てくるのがこちらです。

個人情報保護とは

詳しく見ると、「個人情報保護」、「プライバシー」と言う言葉がかなり見られます。

個人情報保護の観点から、入学式、卒業式は撮影禁止だ、と言うのです。

 

実際、2017年5月に法律改正があり、詳しく知っている人は少ないです。

条件が付くなら面倒だ、間違えたら怒られる・・・そんな考えから「完全禁止」とするものもあります。

ひどいときは、「顔写真=個人情報」としている人もいるほどです。

 

実際は、撮影されたものの利用目的が特定され、通知・公表されているか、で撮影OK/NGが決まります。

学校が事前に、「撮影は極力ご自身のお子さんを、ネットやSNSにアップロードするのは禁止です。」と通知・公表し、父兄がそれを守れば全く問題はありません。

まず、学校が詳しく知らない。

そして、父兄は色々な理由でSNSにアップロードしたりします。

難しいところです。

入学式の撮影

スポンサーリンク


このあたりの難しいところがあるので、お子さんの学校が撮影禁止にしていないか、事前に確認しておくのが良いでしょう。

禁止かどうか分からない、あいまいな場合は確認することで、禁止になってしまう可能性もあります。

ただ、しっかり確認して胸を張って撮影するようにしましょう。

 

それでは、入学式、卒業式で知っておくべきことと、テクニックをお知らせしたいと思います。

校門では長蛇の列

いかにも入学式、いかにも卒業式、そんなイメージのある写真が校門での写真です。

誰もがそう考えるので、朝は長蛇の列です。

校門では長蛇の列

撮影するにも順番待ち、あまり長くなってはいけません。

安心して撮影もできないです。

 

実は、これ、帰りがけに撮影するだけで随分緩和します。

残念ながら、帰りがけも並んでいないわけではありません。

ただ、人数は全然違います。

 

体育館では撮影禁止!?

体育館では撮影が禁止の学校もあります。

また、撮影はいいけれど、父兄がみんな座っているので、我が子の姿が認識できる方は少ないです。

ねらい目は、入場、退場なのです。

 

そう言った意味で、体育館では、撮影の邪魔にならない後ろ側の席を確保しましょう。

意外かもしれませんが、席は前から埋まります。

後ろの席は比較的確保しやすいです。

 

そして、左右で言うならば中央付近の入退場ルートの近くが良いでしょう。

入場、退場の時は撮影のベストタイミングです。

それ以外は後ろ頭くらいしか見えませんし、もしかしたら、よく似ている別の子の可能性もあります。

式中はしっかり参加するのもいいでしょう。

どうせまともな写真や動画は残りません^^

 

撮影の秘密兵器

入学式、卒業式には「三脚持ち込み禁止」のところが多いです。

三脚は広げると邪魔になります。

 

そこで、秘密兵器があります。

それは「一脚」です。

三脚に比べて、あまりメジャーではありませんが、かなり有益です。

 

三脚と違って邪魔になりません。

1本しかない頼りない脚に反して、カメラを支えるうえではものすごく楽になります。

しかも、動きやすい。

方向なども容易に変えられます。

 

さらに、手振れはピタリと止まります。

手振れの映像を見ていたら酔いますからね^^;

 

もっと言うと、三脚と比べて少しだけ安価です。

持ち運びも容易です。

良いことばかりなので、是非トライしてください。

 





スポンサーリンク


こちらの記事も読まれています


コメントを残す