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【撮影のテクニック】入学式、卒業式はひと工夫で良い写真が撮れる【画像あり】

2021年1月31日

子供の入学式、卒業式の多くは体育館で行われます。

ちょっとした工夫で良い写真を取ることができるのです。

実際の画像を見ながらお知らせします。

 

 

入学式・卒業式の残念な写真とは

入学式や、卒業式で残念な写真と言うのがあります。

こんなのがその写真です。

残念な入学式写真

 

体育館では、子供たちは前の方です。

父兄は後ろの方になるので、何の準備もしないと前の席のお父さんやお母さんを撮影することになってしまいます。

それと言うのも、多くの場合、体育館は以下のように使ことがほとんどです。

体育館の使い方

父兄席からだと、子供たちは遠い位置にいるのです。

立ち上がったり、中腰になると、周囲に迷惑をかけてしまいます。

これはこれで良くないと思います。

 

入学式・卒業式のテクニック写真とは

テクニック写真はこんな感じです。

同じ場所の写真ですが、雰囲気が随分違うと思います。

卒業式のテクニック写真

どちらにしても、がんばっても子供は後頭部しか写りませんが、1枚あると入学式・卒業式だな、とわかる写真になります。

 

撮影テクニックとして、人の頭一つ分高くして撮影するのです。

 

たまに三脚で撮影している人も見掛けますが、これはこれで邪魔になると言えます。

卒業式の撮影に使う三脚

立ったり、座ったりすると結局人が邪魔になりますし。

三脚のためにひと席占拠している人もいるので、やはり周囲へ迷惑をかけてしまうことは避けられません。

 

ビデオカメラで撮影しても、結局は撮影したものを見なかったりしますので、iPhoneやスマホで撮影できた方が良いでしょう。

 

撮影にあったら便利なものとは

自撮り棒、セルフィースティックならば、入学式、卒業式で、座っていてもほんのちょっとだけ高い位置から撮影することができます。

赤とか、ピンクとかだと、おもちゃ的で入学式や卒業式に合わない印象です。

服装同様に、色にも気をつかいたいところです。

 

スマホ用の一脚でも同じことができます。

手に持っているとフラフラするので、膝の上や、地面などどこかに足が付くようにしたらいいでしょう。

 

iphoneやスマホでどうしても弱いのが、ズーム(拡大)です。

表示している画面自体を拡大することはできるのですが(デジタルズーム)、光学ズームが弱かったり、無かったりします。

そこで、クリップ式のズームレンズを追加しても良いでしょう。

 

この手のズームレンズは、固定倍で、好きな倍率にできるわけではないので注意が必要です。

コンパクトで、取り付け、取り外しは簡単なので邪魔にはなりません。

 

撮影した画像は、googleフォトに紐づけしておくと、パソコンでもスマホでも同じものが見れるので便利です。

式の一部始終を動画で撮影しようとしている方もおられます。

実際は撮影しても後で見ないので、写真で数枚撮影したらそれだけでいいのかもしれません。

 

撮影は、そこそこに、子供を生で見るのも重要なのでお忘れなく。