【会社経営者の悩み】会社経営者は「職業欄」に何と書くか

会社経営者は、たくさんの悩みがあります。

その中の一つかもしれません。

何かの際に書くことがある「職業欄」。

ここになんて書くか悩みどころなのです。

「経営者」「役員」「自営業」全部間違っていないけれど、どれを書いたら?

こちらでお知らせします。

 




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会社経営者は職業欄に何と書くべきか

サラリーマン(従業員)ならば、職業欄に「会社員」と書けばいいところ。

会社経営者は「会社員」に違いはないけれど、「経営者」「会社役員」「自営業」などもあり、全部当てはまるのです。

選択肢としては1つだけチェックするものだと思いますので、悩みどころなのです。

職業欄と会社経営

 

「部長」や「課長」の場合、これらは職業ではないので「会社員」と書きます。

「社長」の場合、「会社役員」と書けばOKです。

 

日本の「会社法」で定義されている「役員」とは、「取締役・会計参与・監査役」なので、取締役ならば社長でなくても、部長でも、専務でも、「役員」です。

 

銀行系の個人情報入力欄

検証の応募欄などの場合は、比較的いい加減に書いてもいいのですが、銀行の口座を作るときや、クレジットカードを作るときは、ちょっとちゃんと書きます。

このときは、選択式なので、該当するところにチェックを付けていけばいいだけです。

 

このときは、「会社役員」のほかに「会社経営」があります。

また、「自営業」もあるのです。

 

このときは「会社経営」にしておくべきだと思います。

サラリーマンから独立して会社を始めた時、収入は上がるっても、銀行やクレジットカードの審査が通らないときがあります。

「サラリーマン」は評価が良くてほいほいお金を貸してくれるのですが、「自営業者」にはあまり貸してくれません。

クレジットカードの場合、審査が通らず作れないこともあるくらいです。

クレジットカードと会社経営

一つは「勤続年数」の問題だと思われます。

いくらサラリーマンで10年勤めても、社長としては1年未満ですから。

 

ただ、「自営業」と書くよりも「会社経営」と書いた方が印象は良くなる傾向があります。

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自営業か会社経営か

この「自営業」と「会社経営」は、会社社長の場合どちらも当てはまる場合があります。

「社長」と言っても「会社オーナー」とは限りませんが、日本の場合はほとんど「会社オーナー=社長」です。

 

友達に伝えるとき

友達や知り合いに渡す名刺などに記載するのは「社長」が多いです。

「代表取締役」や「代表」などの場合もあります。

これは、単に見栄だと言えます。

 

「自営業」と言えば、商店街の八百屋さんや魚屋さんも自営業。

自分が経営して、自分で働くことには変わりがありませんが、泥や水にまみれている姿よりも、きれいなオフィスで高級な椅子に踏ん反りがえっている方が偉そうだからです。

友達と会社経営

取引先に伝えるとき

取引先が見るような可能性があるときは、「自営業」と書くことがあります。

取引先と言っても、実際に見るのはそこの社員です。

「課長」や「部長」だったとしても、「社長」とか「会社経営」の方が偉そうです。

 

ここで変なライバル心を出されて仕事が進めにくくなってしまうことの方が問題です。

「遠慮」と言うか、へりくだって、「自営業」と書くことがあるのです。

見栄と職業欄

実際は、大企業と言えども「課長」や「部長」で年収1000万円超える人はかなり限られます。

日本全体で3%程度です。

国のデータから見たらですが。

 

中小企業の社長の場合、給料は自分でいくらに設定しているかですが、それ以外に使えるお金があるので明らかに年収1000万円よりも裕福な生活ができます。

ただ、それを全く難じさせないのはへりくだっているからです。

自分のことをひけらかすと、儲けが減る可能性がありますので、「実」の方を取る会社経営者のしたたかさの部分と言えます。

 





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