【ズワイガニの大きさ】ズワイガニのオスとメスの体の大きさの違いと名前の違い

ズワイガニは、オスとメスで体の大きさが全然違います。

同じように生まれてくるのに、オスとメスでどうしてそんなに大きさの差ができてしまうのか?

そして、オスとメスで名前から違ってしまうと言うズワイガニその秘密を暴露します。

 




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ズワイガニのオスとメスの体の大きさの違い

ズワイガニのオスはこんな感じです。

ズワイガニのオスの大きさ

足も爪も太くていかにも食べるところが多そうで、美味しそうです。

 

ズワイガニのメスはこんな感じです。

ズワイガニのメスの大きさ

形はほとんど同じですが、足も爪も細くて食べるところが少なそうです。

 

ズワイガニの食べ方の違い

ズワイガニのオスは、足も爪も太いので、しゃぶしゃぶにしたりして食べます。

ズワイガニのしゃぶしゃぶ

こんな。

食べるところが多いので、しゃぶしゃぶなどで食べても食べ応えがあります。

爪はタレをつけて食べてもおいしく食べられます。

ズワイガニは爪もおいしい

もりもり食べる感じです。

 

 

一方、メスのズワイガニは、足も爪も細いけれど、卵があります。

もちろん、身も食べますが、カニ味噌も、卵も全部、甲羅に乗せて贅沢な食べ方をします。

ズワイガニのメスの食べ方

実は、最近までメスのズワイガニは、地元の人しか食べませんでした。

カニと言うと「贅沢食い」と言うように、太い脚を上から垂らして行儀悪く食べるのがテレビのイメージとして強いです。

 

だからか、身がちいさいメスは軽視されてきました。

人気がないから北海道でもあまり店頭に並ばなかったのです。

食べられる時期が限られるのも一つの理由と言えますが。

 

最近では運送技術が上がったことと、早くなったことで、生で食べることもできるようです。

こんな

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「生冷凍」と言うのもあるみたいです。

 

調べたら色々あるみたい

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ズワイガニの体の大きさの違いの理由

ズワイガニの体の大きさの違いは、「脱皮の回数」です。

 

オスとメスの脱皮回数はこちらです。

オスの脱皮回数・・・13回

メスの脱皮回数・・・10回

 

メスのズワイガニは、卵を持つ頃になると「脱皮しない」。

そのため、脱皮回数が少ないのです。

脱皮と言うのは、ズワイガニにとってもエネルギーをたくさん使います。

メスはこのエネルギーを卵に使うため脱皮回数が少ないと言われています。

 

結果として成長が止まりオスと比べて大きくならない、と言うわけです。

オスの甲幅は最大14cmほどで、メスはその半分くらいの大きさ。

ズワイガニの大きさの違い

 

ズワイガニのオスとメスの名前の違い

ズワイガニは、オスもメスもズワイガニで間違いありませんが、オスとメスで名称が違います。

ズワイガニの名前

地域によっても名前が違います。

 

オス:エチゼンガニ、マツバガニ、ヨシガニ、タイザ(タイザガニ)、加能ガニなど

メス:メガニ、オヤガニ、母ガニ、コッペガニ、コウバコガニ、セコガニ、セイコ(セイコガニ)、クロコなど

 

山陰地方では、オスを松葉ガニ、メスをセコガニ、親ガニと呼びます。

能登地方では、オスを加能ガニ、メスの事をコウバコガニと呼びます。

地域ごとに、オスとメスの違う名前があることが多いです。

それは、オスとメスで倍くらい大きさが違うので、別の種類と思われていたのかもしれません。

 





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